健康経営

TPRの健康宣言

 TPRは経営姿勢に掲げる「生きがいのある職場の実現」に向けて健康経営を推進し、社員が心身ともに健康で活き活き働ける職場環境作りに努めることを宣言します。

代表取締役社長兼COO
大和康二
制定:2024年

健康経営推進方針

社員が心身ともに健康でいきいきと働ける職場環境づくりを推進し、健康意識の向上により不健康や病気による生産性低下を防止する。

  1. 健康管理の取り組みを通じ健康課題の解決に努めます。
  2. 健康意識の向上により健康課題である不健康や病気による生産性の低下を防止します。

体制

健康経営推進組織

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体制

指標

健康に関するデータ

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項目 評価指標 23年度 24年度 25年度 27年度
実績 実績 実績 目標
定期健康診断 受診率 100% 100% 100% 100%
要精密検査受診率(再検査) 受診率 55% 51% 81% 100%
特定保健指導対象者率 対象者率/40歳以上 21% 18% 21% 15%以下
有給休暇取得 目標16日/年
未満者比率
- - 61% 5%以下
平均残業時間 月平均時間 16.1 13.3 13.2 10
ストレスチェック調査項目 回答率/測定人数 92%/895人 98%/1003人 97%/1067人 100%
ストレス度偏差値 全国平均を50とし
低いほど良い
54.2 53.5 53.1 50以下
アブセンティーイズム ※1 4.1日 4.3日 3.8日 3.0日
プレゼンティーイズム損失率 ※2 18.6% 19.0% 18.7% 17%以下
ワークエンゲージメント ※3 2.3点 2.3点 2.3点 2.6点
※1 アブセンティーイズム : 従業員が病気等により欠勤する状態やその程度を示す指標。
新職業性ストレス調査票における「自分の病気で何日休んだか?」回答の従業員平均
※2 プレゼンティーイズム : 従業員が健康問題を抱えながら出勤し、業務の生産性が低下している状態。
SPQ(東大1項目版)を用いて算出
※3 ワークエンゲージメント: 活力・熱意・没頭から成る、仕事に対するポジティブで充実した心理状態。
新職業性ストレス調査票における回答より算出(1点~4点数値が高いほど良好)

健康課題への取組み

健康経営の目標:心身の不健康や病気による欠勤・パフォーマンス低下を防ぐ
健康経営の取組みと課題の繋がりを明確にして、取り組みの効果を評価することで課題の解決を目指します。

  1. 残業時間・年休取得については月次の管理を実行する。
  2. 定期健康診断は継続的に100%実施目標とし、要精検者・特定保健指導対象者の実施フォローを強化する。
  3. ストレスチェックの結果改善に向けた結果のフィードバックと職場改善を実施する。
  4. 健康に関する知識向上のため健康に関する各種教育を実施する。
  5. 健康に関するイベントの開催。(健康アプリ、食堂でのメニューの提供等)

外部評価

経済産業省および日本健康会議が主催する「健康経営優良法人認定制度」※において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
※日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を表彰する制度。

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健康経営優良法人認定制度

サステナビリティ

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