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Q&A

採用の時によくきかれる内容についてまとめてみました。

Q.入社時の教育について教えて下さい。

A.新卒採用

入社教育(5日間)
社会人としての基本姿勢や当社社員としての基礎知識等について学びます。

基礎技術教育(5日間)
当社の製品知識、製造知識等について学び、スタッフとしての基礎を固めます。

製造実習 事務系(6月末まで)技術系(9月末まで)
製造現場で各工程の実習を行い、“ものづくり”会社の基本を理解します。

配属
事務系は7月、技術系は10月に配属となります。

配属後入社1年目は、テーマ実習を通じて仕事の進め方を学んで頂きます。またその後は、階層別研修や専門研修等、様々な研修により自己研鑚し能力開発をして頂きます。
すべての教育に共通することですが、与えられるものとしてではなく、自らが積極的に勉強する姿勢を持ち自己能力の開発に努めることが求められています。

A.キャリア採用

社会経験のあるキャリアの方に関しては、1週間、当社社員としての基礎知識、製品知識や製造知識等を学んで頂き、その後約1ヶ月~2ヶ月間、物造りの基本となる製造現場での実習を行います。配属後の研修に関しては、新卒採用と同様になります。

Q.海外に行くチャンスは早い場合はいつ頃からありますか。

A.海外での仕事には大きく分けて2通りあります。

(1)海外にある関係会社の経営幹部
これはその会社のトップ層となりますので、当社においてもマネジメントの経験があり、またTPR全体が理解できている人、つまり管理職以上の方々が候補となります。ただし、若手育成も含め、会社の規模によってはアシスタント的な立場で若い社員が赴任することもあり、その場合は30代からチャンスは充分あります。
(2)海外にある関係会社への技術支援
海外にて工場が立ち上がる場合、その工場が上手く運営されていくためにTPRがそのノウハウを伝授していかなくてはなりません。それは技術だけではなく、総務、経理といった管理系も含まれます。この場合は、短期的な出張となるケースが多いですが、ある分野における知識が ある(現地で現地の人に教えられる能力がある)とみなされた場合は20代から対象となります。
会社の規模で考えると海外進出はかなり広範囲にひろがっていますので、海外で自分の力を試したい!という方にはお勧めです!

Q.技術系の人はずっと長野工場勤務なのですか。

A.

そんなことはありません。TPRでは現地採用をしておりませんので、どなたにも転勤の可能性はあります。その中にはTPRグループの関係会社へ出向し、技術支援をするというケースもあります。ただし、技術系の方につきましては、長野工場に「技術センター」があることもあり、長野工場勤務の期間が長くなる可能性は大きいと思います。

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