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株主・投資家の皆様へ 〔 2017.12/2017.06 〕

平素は格別のご高配とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社第85期第2四半期累計期間が終了いたしましたので、概況につきご報告申し上げます。

今上期も引き続き好調な業績をあげることが出来ました。

当第2四半期連結累計期間の弊社グループが主として関連する自動車業界におきましては、国内生産台数が好調に推移し、また中国及び欧米を中心に引き続き底堅さを維持しました。

こうした状況の中、グローバルで生産活動を展開している当社グループは、原材料やエネルギーコストの高騰影響等があったものの、国内および海外市場での受注数量を増加させるとともに、グローバルベースでのコスト低減活動に取り組んでまいりました結果、売上高は前年同期比7.5%増の914億円となりました。また収益面では、営業利益は18.1%増の111億円、経常利益は21.8%増の127億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.5%増の66億円となりました。

株主様はじめ、皆様の厚いご支援、ご協力の賜物と心から感謝申し上げます。中間配当につきましては、期初予想通り、一株当たり26円とさせていただきたいと存じます。

中期経営計画の達成に邁進します。

今年度は、2017年度を最終年度とする「17中期経営計画」(17中計)の最終年度となります。国内では、緩やかな景気回復基調にあるものの個人消費の伸びは弱く、海外では、中国及び北米を中心に緩やかな減速傾向が見られます。

かかる環境にあっても、グローバルベースでの当社グループが対象とするマーケットは今後も着実に拡大し続けるとの認識のもと、17中計のスローガンである、「革新と拡大(Innovate&Expand)」を徹底し、2020年度連結売上2,200億円、当期純利益200億円を表す長期目標「T&F GOAL 2220」を目指し、グループをあげて、売上の増強、技術力の向上、コストの一層の圧縮に取り組んでまいります。

今後とも、株主の皆様の変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年11月13日
代表取締役会長兼CEO
富田 健一

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