TPR

  • お問い合わせ
  • ENGLISH
  • Chinese

堤 大介 浜松営業所

堤 大介
お客様とTPRとの架け橋
浜松営業所
堤 大介
2003年度入社 外国語学部 中国語学科

Q1. 担当している業務内容を教えてください。

A1.

私が所属しております浜松営業所は、「ものづくりの街浜松」の代表選手である大手自動車メーカーを筆頭とした静岡地区のお客様を中心に、四輪、二輪、汎用、船外機等あらゆるエンジンを対象に日々営業活動を展開しています。
TPRの営業は、飛び込みで新規開拓を中心に行うというよりも、長年お付き合いいただいているメーカー様のもとへ行くことが中心になります。
配属当初は、上司と一緒に訪問していましたが、3ヶ月くらいしてからは1人で営業へ出るようになりました。
お客様のところへ行ってどういった製品を求めていらっしゃるのか、何か問題はないかなどのお話をお聞きし、注文をいただいたり、不良が見つかった場合には詳しい状況を聞かせていただいています。
1日1回は必ずお客様のところへ足を運んでいますね。
そして、お客様からいただいたお話は随時、工場や関連部署へ意見をパスし、よりお客様の求めるものに近づけるよう努力しています。
お客様の生の声を聞くことができるのが「営業」ですから、いただいた情報は自分1人の中に止めないようにしています。

Q2. 仕事のどんなところに『おもしろみ』を感じていますか?

A2.

競合メーカーとの激烈な競争に勝ち抜き、新規エンジンへの採用がTPRに決まった時は最高にうれしいです。
またその喜びまでの過程を四苦八苦しながらもクリアしていく事で、自分がお客様とTPRとの架け橋になっているんだと実感出来る所に面白みを感じます。
お客様から注文をいただいてから実際に製造をスタートするまでには、注文を工場へ渡すだけでは製品はできません。
きちんとお客様の求める製品をお渡しできるのかどうか、お客様と工場に何度も確認をとりながら、すすめていきます。実際に製品をつくっているのは工場ですから、工場との連携がとても重要になります。
お客様・各部署との連携をうまくとっていくのはなかなか難しいことですが、最終的に無事製品を納入できると本当に達成感を感じます。
また、営業を介して技術面の話もしていくので、詳細な製品知識が必要になります。
出身が理系の学部ではないので、詳しくないことも多々ありますが、お客様から質問を受けたときになるべくお答えできるよう、自分なりに勉強をしています。まわりには面倒見がよく、詳しい知識をもった熱い先輩や上司がたくさんいますので、その方たちにアドバイスをいただいたりしながら少しずつ知識を深めています。
こういった勉強ができるのもTPRならではのことなので面白いです。

Q3. 仕事をする上で常に心がけていることは何ですか?

A3.

営業に求められるのは、お客様の意見やニーズを技術部門へと素早くフィードバックし、工場と一体になり製品へ反映していく事です。その為、より正確な情報をキャッチ・報告し、各部門へ連絡、そして問題点を素早く察知し上司へ相談する事を心がけています。
先輩や上司から、常日頃この大切さを聞いています。
しかし、つくづく「お客様の声」「工場の声」など「人の言葉」を正確に伝える難しさを実感しています。
せっかくお客様から聞いたお話を自分のなかで解釈を間違えてしまったりしたら、まったく違う方向に話を進めてしまうことになりかねないですから。
1人で考えているとそういったことが起きる可能性もあるので、常に情報を共有できるよう『報・連・相』を意識しています。

Q4. 就職活動中の学生にエールをお願いします!

A4.

私は、就職活動をするにあたって、「新しいものを作って世界に広めるのは楽しそうだな」という理由で製造業を中心に活動をしていきました。
それに加えて、もともとバイクが好きだったことと、大学での専攻が中国語だったので、『エンジン関係』で『語学を活かせる』ことをポイントに就活をしていたところで、まさにエンジンを扱っていて、海外拠点の多いTPRと出会いました。
みなさん、納得のいく会社が見つかるまでとことん悩んでとことん粘ってとことん頑張って下さい。その情熱があればきっと満足行く結果が得られるはずです。そしてもしそんな熱き情熱を持った方がTPRを選んでくれたならば、必ず見逃しません!
一緒にTPRを盛り上げて行きましょう!!

ページトップへ戻る