海外で実感したTPRの技術力その誇りを胸に、市場拡大に挑む
INTERVIEW 07 海外営業

海外で実感したTPRの技術力
その誇りを胸に、市場拡大に挑む

N.M

海外営業第一部 
2020年入社
観光学部 観光学科卒

PROFILE

旅行が大好きで、大学では観光学を専攻。長期休暇のたびに海外に訪れ、インドネシアで7ヶ月間にわたり日本語教育アシスタントとして活動した経験も。現地で日本製品を見かけるうちに、海外の人々の生活を支える日本のメーカーで働きたいと思うようになり、選考で親身になって対応してくれたTPRに惹かれて入社。

海外の需要に応え、
TPR製品を広めたい

海外の需要に応え、TPR製品を広めたい

海外の需要に応え、TPR製品を広めたい

海外では、1台のクルマを修理しながら長く使うという考え方があります。そのため、TPRでは補修用部品としてのピストンリングやシリンダライナも製造しています。

私が所属する海外営業第一部は、国内商社や現地の代理店を通じて、それらを販売するのが主な役目。具体的には、需要が見込まれる製品の開発、見積、出荷対応などを行います。どの業務も周囲との連携が重要なため、工場などの生産側と商社・代理店などのお客様側をつなぐことも、私たちの大切な役割です。

TPRでは全世界に製品を販売していますが、私の担当エリアは中国、CIS諸国、ヨーロッパです。エリアごとに担当が分かれているので、普段は自分のエリアに専念していますが、何かあれば互いにサポートし合う風土がありますね。困ったときはすぐに先輩たちに質問できるので、安心して仕事に取り組めています。

TPRの優位性を体感した、
初めての海外出張

TPRの優位性を体感した、初めての海外出張

TPRの優位性を体感した、初めての海外出張

私が入社した2020年は新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期。仕事のほとんどがテレワークで、出社も月に1度という状況でした。

しかし、規制の緩和に伴い徐々に出社する割合が増え、2022年12月には初めて海外出張を経験することができたのです。訪問先はドイツ、ベルギー、カザフスタン、ウズベキスタン。日頃からお取り引きしている商社の方々との同行だったので、不安はありませんでした。見知らぬ外国の地でTPRの製品が店頭に並び、それを来店者が実際に購入している様子を目の当たりにしたときの感動は忘れられません。

当社の製品は目立つものではないですが、現地の人々は重要なパーツとして重用してくれている。まさに、「岡谷の技術ここにあり」と誇らしく思いました。地域によって特色や文化が異なるため、今後は現地との関係性をより深め、自分の担当エリアのことなら「誰よりも詳しい」と言われるようになりたいです。

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MESSAGE

会社の方針や仕事内容も大切ですが、会社の雰囲気が自分に合うことも大切だと思います。文面やオンラインだけではわからない会社の雰囲気を感じるためにも、積極的に説明会などに足を運ぶことをおすすめします。面接では背伸びせず、ありのままの自分でチャレンジすれば、自分にぴったりの会社に出会えると思いますよ。

1日のスケジュール

8:15
出社
8:30
メールチェック・生産状況の確認
10:00
出荷調整関連の対応
12:00
昼休憩 お弁当を持参
12:45
お取引先と打ち合わせ
15:00
見積関連への対応
17:00
退社 
※残業は月10時間程度

オフの過ごし方

旅行好きなので、休日は出かけることが多いです。最近では、大学時代の仲間と山梨へキャンプに行ってきました。TPRは、GWやお盆・年末年始休暇と有給を合わせて連休が取りやすく、コロナ禍も落ち着いてきたので、そろそろ本格的に旅行の計画を立てようと思っています。

  • オフの過ごし方

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