TPR

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技術動向と開発体制

技術動向

アルミブロック用ライナ
アルミブロック用ライナ
エンジンブロックの剛性UPと高熱伝導性を実現するため、TPR独自技術である長尺の金型遠心鋳造法の特徴を生かして外周の鋳肌粗さをコントロールし、ダイカスト時にブロックアルミとの強い密着性を得られるシリンダライナの仕様開発を一貫して継続してきました。

開発体制

技術センター
技術センター
TPRグループの技術センターとして2004年に開設、技術開発の中心として明日のニーズに対応する研究開発をしています。

実験・解析

エンジン実験室
エンジン実験室
ピストンリングの性能評価を行うためエンジン実験室を備えています。
製品開発・性能解析に活用しており、自動車メーカーからは厚い信頼を得ています。
ガラスシリンダ
ガラスシリンダ
ピストンまわりの摩擦損失低減が強く求められていることからピストンリングは薄幅、低張力化の方向にあり、その場合にはオイル消費の増加が問題となります。
ガラスシリンダによる可視化で、そのメカニズムを解析しています。
往復動摩擦試験機
往復動摩擦試験機
CAE解析
CAE解析
製品開発のサポート、各種性能解析のツールとしてCAE解析を実施しています。主には構造解析、熱解析、挙動解析などです。
フリクション測定器
フリクション測定器

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